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発売日:2025年12月12日(金)
・試聴
https://file.toyokasei.co.jp/public/7ApiAFlAnhAy6fl8cO9XLR0-5znjkfkN4vZzoFTCfJAT
大変好評をいただいたDennis Brown「Let There Be Light」(PXV-1/完売)、Cocoa Tea「Like A Love Song」(PXV-2/完売)に続く、
PANJA RECORDSによる世界最大のレゲエ・レーベルVPとのコラボシリーズ第3&4弾!
70年代から活躍し、「I Will Always Love You」や「My Heart Will Go On」等のカヴァー曲を得意とするパム・ホールが、
自己プロデュースで発表した2001年のアルバム『Time For Love』(VPRL2169)からの2曲。
A面は、プリンス・リンカーン&ロイヤル・ラッセズが1975年に放った名曲のカヴァー。
レゲエ好きなら誰でも知っているいわゆる“ファンデーション・チューン”のひとつですが、
ここではエモーショナルなサックスから例のイントロフレーズに繋がる非常にドラマティックなアレンジが新鮮に響きます。
B面は、ケン・ブース&ストレンジャー・コールによるスカ時代の名曲「Archibella」のカヴァー。
女性視点のカヴァーということでタイトルは「Archibald」に変更。ラテン・アレンジが斬新かつ見事で、
まさに“早すぎた Havana Meets Kingston”とも言える仕上がりです。