「WELCOME TO JAMROCK」MIGHTY JAM ROCK『KOTODAMA PROJECT』
《KOTODAMA PROJECT》
音楽の歌詞や言葉からインスピレーションを受けデザインされたアパレルを毎週金曜日に公開し2週間限定で販売するチャリティアパレル企画。売り上げの一部を''NPO法人ONE LOVE''に寄付します。
「NPO法人ONE LOVE」
NPO法人ONE LOVEは、小中学生の学習支援、 フリースクール、通信制高校のサポート校の事業を教育施設を通して子どもとその家族、学校の先生が明るく前向きに楽しく子育 てや教育に参加できる社会の実現を目指して活動しています。
NPO法人ONE LOVEインタビュー
https://turtlemansclub-market.com/news/6204a86f47a534592462aa8b
今回ご参加頂いたのは【MIGHTY JAM ROCK】
大阪を代表するレゲエクルー。
ミックステープ「SOUND BACTERIA」シリーズが爆発的人気を博し、その後「レゲエの良さを 知ってもらいたい」想いを実現させるべく、生演奏のバンドでアーティストがパフォーマンスを行うビッグステージショー「HIGHEST MOUNTAIN」を開催し20年以上が経つ。
大阪にレゲエあり! と日本中に知らしめた彼らは、20年を超える時を経ても なおカルチャーの核となり、レゲエの魅力を拡散し続けている。
そんなMIGHTY JAM ROCKにKOTODAMA PROJECTととして1曲1 フレーズを選んで貰えないかとお願いしたところ快く承諾頂きました。2022年4月22日〜5月6日23:59までの販売となっております。共感頂けましたサポート宜しくお願い致します!
【MIGHTY JAM ROCKコメント】
レゲエのアイコンでもあるBOB MARLEYの意志を受け継いだ息子Damian Marleyの代表曲であり、MIGHTY JAM ROCK SOUNDのアンセムでもある”Welcome To Jamrock”。
レゲエに影響されて初めて訪れたジャマイカ、人々の生活習慣や文化など、すべてが慣れ親しんだ日本とは全く違っていた。今までの自分が持っていた常識に当てはまらない毎日の連続に、カルチャーショックを受けた。そして、その感性で改めて自分の国である日本や世界を考えることもできた。
若者には、コロナが明けてチャンスがあれば、ぜひ海外の飛び立ってほしい!自分の感性や考え方が大きく変化できる経験が待っている。その思いを込めて、この楽曲の言霊を選びました。
Apple Music
https://music.apple.com/jp/album/welcome-to-jamrock/1440722994?i=1440723209
YouTube Music
https://music.youtube.com/watch?v=ux47IkkhGjY&feature=share
Spotify
https://open.spotify.com/track/22AbXxQbMdVqEz7xJjhccG?si=a0b889aaa74548a3
■告知
「HIGHEST MOUNTAIN 2022」
~山の日に3年振りの野外復活決定~
公演日 : 2022年8月11日(山の日)
開場 : 11:00 / 開演 : 12:00
会場 : 服部緑地野外音楽堂
>チケット
・一般 6,800円
・一般(タオル付) 8,000円
・一般(バスタオル付) 10,000円
・ステージバック指定席 9,800円
・ステージバック指定席(タオル付) 11,000円
・ステージバック指定席(バスタオル付) 13,000円
・U-17 3,800円
・U-17(タオル付) 5,000円
・U-17(バスタオル付) 7,000円
※3歳以下入場無料 / 4歳以上有料 / 12歳以下は保護者同伴に限り入場可
※U-17チケットは高校生以下対象
※ご入場の際に別途ドリンク代(¥600)が必要になります。
>第一弾出演アーティスト
JUMBO MAATCH / TAKAFIN / BOXER KID / PUSHIM / RYO the SKYWALKER / NG HEAD / HOME GROWN / MIGHTY JAM ROCK
■プロフィール
MIGHTY JAM ROCK(マイティージャムロック)
大阪を拠点に活動するレゲエクルー。メンバーは、サウンドの KYARA と ROCK。 そして DeeJay の JUMBO MAATCH、TAKAFIN、BOXER KID。サウンドシ ステムは DANCEHALL MECHA-DOG、レーベルは MIGHTY JAM ROCK RECORDS。
1998 年、大阪のサウンドがクルーの枠を超えて《謎のミックス集団》MIGHTY JAM ROCK としてミックステープ「SOUND BACTERIA」シリーズを発売し たのが起源だ。当時、レゲエのテープといえばジャマイカから輸入された音質 の悪い現場収録モノが主流であったが、「レゲエはいいぞ」を旗印に掲げ、クオ リティにこだわったミックステープを制作。結果、レゲエファンのみならず、 アパレルショップ、美容院、飲食店などで BGM としても人気を博し、大阪・ アメリカ村を中心に、街中に「SOUND BACTERIA」が大音量で鳴り響くとい うムーブメントを巻き起こした。
またこの頃、ジャパニーズレゲエは近年のように確立しておらず、ダンスやサ ウンドクラッシュで日本語レゲエをプレイすることで非難の声が上がる時代で もあった。
悔しかった。「広くレゲエを聞いてもらいたい」「ジャパニーズレゲエの良さを 知ってもらいたい」。その想いを実現させるべく、MIGHTY JAM ROCK はいよ いよ《謎の集団》の仮面を脱ぎ捨て本格始動を決意。それが 1999 年に開催され た、当時まだ珍しかった生演奏のバンドでアーティストがパフォーマンスを行 うビッグステージショー「HIGHEST MOUNTAIN」の第 1 回だ。以来 「HIGHEST MOUNTAIN」は毎年開催され、8 年目の 2006 年には大阪・舞洲 で 2 万 5 千人を集客し、名実ともにレゲエフェスの代名詞ともなった。今年 2018 年、開催 20 周年を迎える。
大阪にレゲエあり! と日本中に知らしめた彼らは、20年を超える時を経ても なおカルチャーの核となり、レゲエの魅力を拡散する。「レゲエはいいぞ」の彼 らの旗は、今日も大空になびいている。