NEWS

『KOTODAMA PROJECT』NG HEAD「壊せ!NEGATIVE!」

《KOTODAMA PROJECT》
音楽の歌詞や言葉からインスピレーションを受けデザインされたアパレルを毎週金曜日に公開し2週間限定で販売するチャリティアパレル企画。売り上げの一部を''NPO法人LINK UP JAJA''に寄付します。

「NPO法人LINK UP JAJA」
NPO法人LINK UP JAJA(リンコップジャジャ)はジャマイカの社会的弱者を支援するために立ち上がった団体。コロナウィルスによる経済的被害で失業や収入減で苦しむ人々をフェアトレード事業という形でサポート。そこからお年寄りや障害者などの「居場所づくり事業(日本における福祉作業所のようなもの)」を作ることを目標に活動している。

NPO法人LINK UP JAJAインタビュー
https://turtlemansclub-market.com/news/6295e64a41e8c0354fbb09a9

今回ご参加頂くのは【NG HEAD】
ハードコアスタイルで人を奮い立たせる、大阪生まれのレゲエDeeJay。
猛者ひしめく大阪レゲエシーンで名をあげ1990年代終盤には、TOKIWA DEM CREWの一員として、PUSHIM、RYO the SKYWALKER、JUMBO MAATCH、TAKAFIN、BOXER KIDらとしのぎを削り合い、日本語レゲエのレベルの高さをアンダーグラウンドから全国へ知らしめた。
ジャマイカが発祥のリリックで相手を殺すタイマン勝負《DeeJay
クラッシュ》にも挑み続け、国内で開催の「COMBAT DeeJay CLASH
」では、チェアマンとして鎮座。主な対戦歴は、PAPA B
、H-MAN、RUDE BWOY FACE、JUMBO MAATCHなど。戦いの音楽、REBEL MUSICとしてのレゲエの本質を大切にし、さらなる究極を目指し未来へと向かう。

そんなのNG HEADのヒット曲「音楽の力」からの言霊【壊せ!NEGATIVE!】その歌詞をデザインに落とし、チャリティグッズとして販売することの承諾頂きました。2022年8月26日〜9月9日23:59までの2週間限定販売となっております。サポート宜しくお願い致します!

【NG HEADコメント】
オレは壊したい!!
新しいモノを作り出す為に。
今までの常識、手垢の付いたアイデア、石頭のコンサバ、そして誰もの心にあるネガティブを…
このレゲエって音楽に教えてもらった
"Positive thinking"は今もずっと心にあるし、だからこそこの世知辛い世の中を生きていけてると思ってる!
Negativeなんてぶっ壊せー!
"進めー!"とか"走れー!"なんて言わないよ
まずは前向いて笑おうぜ!

NG HEAD(エヌジー・ヘッド)

ハードコアスタイルで人を奮い立たせる、
1974年大阪生まれのレゲエDeeJay。
アメリカ村のクラブSt.ANNSで出会ったサウンドシステムに衝撃を受け、1991年、17歳でBIG BANG CREWを結成。平野区のエイリアンスポットで週末のレギュラダンスを主催し、毎週およそ300
人を集客。猛者ひしめく大阪レゲエシーンで名をあげる。1990年代終盤には、TOKIWA DEM CREWの一員として、PUSHIM、RYO the SKYWALKER、JUMBO MAATCH、TAKAFIN、BOXER KIDらとしのぎを削り合い、日本語レゲエのレベルの高さをアンダーグラウンドから全国へ知らしめた。

現在DeeJayキャリアは四半世紀。言葉選び、フ
ロウ、ステージング、すべてにおいて全国で活躍する多くのDeeJay
達に大きな影響を与え、シーンにおける西の筆頭としてリスペクトを集めている。
ジャマイカが発祥のリリックで相手を殺すタイマン勝負《DeeJay
クラッシュ》にも挑み続け、国内で開催の「COMBAT DeeJay CLASH
」では、2018年よりチェアマンとして鎮座。主な対戦歴は、PAPA B
(1996年)、H-MAN(2008年)、RUDE BWOY FACE(2015年)、JUMBO MAATCH(2018年)など。さらに「百人組手」も2
度挑み、己以外全員敵の戦場で無敗を貫いた。
2019年には、テレビ朝日の「フリースタイルダンジョン」に参戦し、HIP HOPのバトルシーンへも爪痕を残す。楽曲は1990年代半ばより矢継ぎ早に展開し、メジャー・インディーズ問わず、様々なレーベルからリリース。HIP HOPやROCKなど、他ジャンルから迎えられることも多く、KREVA、餓鬼レンジャー、ZEEBRA、山嵐など、ジャンルの枠を超えたアーティストともコラボレートしてきた。
NG HEADが発するメッセージと挑み続けるスタンスに惹かれ、導かれる人々は後を絶たない。全国のセレクター(DJ)は、世界に一枚しかない《ダブプレート》をこぞって求め、スペシャルチューンとしてサウンドクラッシュなどの現場でプレイしている。さらにその影響力は音楽シーンを飛び出し、プロ野球選手の登場曲や格闘家の入場曲として、自身を鼓舞させるためにNG HEADの曲が選ばれている。戦いの音楽、REBEL MUSICとしてのレゲエの本質を大切にし、さらなる究極を目指し未来へと向かう。