PANJA RECORDS 最新作発売決定!
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大変好評をいただいたDennis Brown「Let There Be Light」(PXV-1/完売)、Cocoa Tea「Like A Love Song」(PXV-2/完売)に続く、
PANJA RECORDSによる世界最大のレゲエ・レーベルVPとのコラボシリーズ第3&4弾!
① DEBORAHE GLASGOW - FANTASY BECOMES REALITY c/w THIS LOVE (7インチレコード)
・試聴
https://file.toyokasei.co.jp/public/7AZhAUYA3iAUMPm9-e-NBBmwwVhAm0LY9xyTYBsvWLNX
VPの膨大なカタログから未7インチ化の楽曲を日本限定でリリースする、
そんな本シリーズのコンセプトを考えたとき、真っ先に思い浮かんだのがこの2曲。
むしろ「この2曲を7インチで出したいがために始めた」と言っても過言ではありません。
デボラ・グラスゴーは、80年代後半にシャバ・ランクスとの「Don't Test Me」や「Champion Lover」のヒットでレゲエ・ファンにはおなじみのUKラヴァーズ・シンガー。
しかし、若くして病に倒れ、この曲を収録したアルバム『Deborahe Glasgow』(GREL135)が生前に残した唯一のアルバムとなってしまいました。
A面は「あなたと出会えてとても幸せ」と、恋の喜びをまっすぐに歌い上げたラヴ・ソング。
当時から先のデニスやココ・ティーの楽曲と並び、イケてるセレクターたちがLPでプレイしていた隠れた人気曲です。
B面は、スタジオ・ワンのドリーン・シェイファーやUKラヴァーズのMe & Youもカヴァーした、
ジョイ・トーンズによる60年代ソウルの名曲をカヴァー。こちらも待望の7インチ化です!
トラックリスト:
Side A:FANTASY BECOMES REALITY
Side B:THIS LOVE
② PAM HALL - HUMANITY c/w ARCHIBALD (7インチレコード)
・試聴
https://file.toyokasei.co.jp/public/7ApiAFlAnhAy6fl8cO9XLR0-5znjkfkN4vZzoFTCfJAT
70年代から活躍し、「I Will Always Love You」や「My Heart Will Go On」等のカヴァー曲を得意とするパム・ホールが、
自己プロデュースで発表した2001年のアルバム『Time For Love』(VPRL2169)からの2曲。
A面は、プリンス・リンカーン&ロイヤル・ラッセズが1975年に放った名曲のカヴァー。
レゲエ好きなら誰でも知っているいわゆる“ファンデーション・チューン”のひとつですが、
ここではエモーショナルなサックスから例のイントロフレーズに繋がる非常にドラマティックなアレンジが新鮮に響きます。
B面は、ケン・ブース&ストレンジャー・コールによるスカ時代の名曲「Archibella」のカヴァー。
女性視点のカヴァーということでタイトルは「Archibald」に変更。ラテン・アレンジが斬新かつ見事で、
まさに“早すぎた Havana Meets Kingston”とも言える仕上がりです。

