「ジャマイカン・ビート歌謡」復刻シリーズ 第4弾&5弾!
パンジャ・レコードが送る「ジャマイカン・ビート歌謡」復刻シリーズ「カリプソ編」スタート!
女豹のように妖艶な美しさを放つエキゾチカ「カリプソ女王」浜村美智子。
1957年音源中心に、2枚の7インチ・全4曲を復刻!
発売日:2026年4月9日(木)
・カリプソ娘 / バナナ・ボート / 浜村美智子 (7インチレコード)
https://turtlemansclub-market.com/items/696e667c8fe7180d0207b47f
・ママはブーブー / ジャマイカ生まれ / 浜村美智子 (7インチレコード)
https://turtlemansclub-market.com/items/696e65c5700833091df5b640
和モノ好きもFoundation好きも是非チェックして欲しい作品!
TURTLE MAN's CLUBが推す復刻シリーズ!
是非注文忘れのない様にお願いいたします!
以下紹介文
--------------------------------------------
◎カリプソ娘(Calypso Joe) / 浜村美智子
原曲のエキゾチックなムードを遥かに超えた、ジャパニーズ・カリプソの最高傑
作。女王・浜村美智子の真の魅力が最も引き出されたセカンド・シングル。当時、マンボ・ブームを巻き起こしたビクターの名プロデューサー、磯部健雄の手腕はここでも冴えわたり、雪村いずみに続いて浜村を加え、ヒットソングを次々と放った。1957年の日本に確かに存在したカリプソ・ブーム。その最大風力の勢いを封じ込めた溝が、69年の時を経ていま再び鳴り響く、世界待望の初再発。
https://www.youtube.com/watch?v=KJE2ENxCCSg
◎バナナ・ボート(Banana Boat) / 浜村美智子
これが230万枚を記録した“ジャマイカン・ビート歌謡”の源流。その澄み切ったサウンドには、時代を超える生命力が宿っている。発掘調査で見つかった録音風景の小さな写真には、吊り下がるマイクの前に凛と立つ浜村美智子の姿があった。ウエストを細いベルトで締めた白のワンピースに同色のカーディガン。横には楽譜を手にしたブライト・リズム・ボーイズが映る。なお、メジャーリーグでおなじみの掛け声「デーオ!」は、この曲から世界へ広まったものである。原題は「Day-O」。プリンス・バスターは60年代に、数テイクのカヴァーを録音している。
https://www.youtube.com/watch?v=3f9IFSvQl1s
◎ママはブーブー (Mama Look A Boo Boo) / 浜村美智子
日本におけるカリプソ受容史の中でも、特筆すべき金字塔といえる一曲。
南国のリズムと昭和のユーモアがひとつに溶け合い、
「ブライト・リズム・ボーイズ」の鮮やかなコーラスが彩りを添える。
原曲はロード・メロディ(Lord Melody)による1956年のヒット曲で、
レゲエではマーヴェルズもカヴァーした名旋律として知られる。
長らく復刻されることのなかったこの曲が、いま遂に待望の初再発を迎える。
https://www.youtube.com/watch?v=6qBi9dT8Two
--------------------------------------------
◎ジャマイカ生れ / 浜村美智子
1957年に始まった日本の“南国リズム”の物語が、
八年後にもう一度だけ、浜村の声でひっそりと蘇った。
その音源はネット上に姿を現すこともなく、
時代の記憶から消され、忘却の中へと沈みかけていた。
アルバムやシングルでの発売もなく、
当時のオムニバス盤『ビクター歌の花束 第2集』にのみひっそりと収められていた幻の1曲である。
それは、昭和歌謡史の片隅で密かに灯り続けた“最後のカリプソ”の残響であり、
再び“南国の音”を取り戻そうとした浜村自身の静かな情熱が刻まれている。
https://www.youtube.com/watch?v=1iyV_uq2BJI
--------------------------------------------
ご注文お待ちしております!

